当組合は、日本臨床医学情報系連合学会より医療福祉アドバイザー養成講座を開設する承認を得ております。
医療福祉アドバイザーの種類
特種、1種、2種の三種類があります。下記の資格条件が必要です。全て一般社団法人日本臨床医学情報系連合学会が審査の上で認定し、当協会に登録をし医療福祉アドバイザーの名称を使用することができます。
1 医療福祉アドバイザー(特種)
行政書士登録者で医療福祉の知識、技量を有する者を認定します。
2 医療福祉アドバイザー(1種)
介護福祉士の資格を有し、医療福祉の知識、技量を有する者を認定します。
3 医療福祉アドバイザー(2種)
特種、1種を目指すもので一定以上の医療福祉の知識を有する者を認定します。
各医療福祉アドバイザーは認定試験もありますが当分の間は試験は実施せず、実務経験等で認定を行います。
医療福祉アドバイザー資格取得要件:
1 課題に対する小論文審査
2 養成講座の修了
3 医療福祉に関する実務経験による審査
以上いずれかの条件を満たす必要があります。
医療福祉アドバイザー資格取得条件:
1 特種は、行政書士の資格を有する医療福祉の知識を有する者
2 1種は、介護福祉士の資格を有する医療福祉の知識を有する者
3 2種は、行政書士または介護福祉士を目指す医療福祉の知識を有する者
4 上記の者で一般社団法人日本臨床医学情報系連合学会の認定を受けた者
医療福祉アドバイザー資格継続要件:
1 当協会及び当協会がしている学会に所属する者
2 当協会が指定した研究会、セミナー等に出席し年間10単位以上を取得すること。
※ 資格認定の5年後に認定更新手続きが必要です。