医療と福祉の総合的アドバイスをする専門職です。医療と福祉は明確に区別ができません。医療も福祉も同一線上にかつ重なってあると考えます。車の両輪とも言えると思います。医療福祉の悩み事、問題解決には、医療と福祉の両方の知識があることが良いアドバイスが可能となります。医療機関にすべきか、福祉施設を利用すべきか、迷います。そんな時には、かかりつけ医やケアマネに相談するでしょうが、もう一つ別の相談の途があることを知って下さい。何の利害関係のない立場からの相談にのれる医療福祉アドバイザーです。
さらに、医療福祉アドバイザー(特種)は、行政書士も兼務しています。介護認定の不服申立て、遺言状作成、遺言執行者、任意後見契約、成年後見人、財産管理、医療代理人(リビングウイル)、死後事務委任契約、相続手続き、人生相談なども総合的にアドバイスが可能です。今までにないアドバイザー制度ですので上手にご利用下さい。
医療福祉アドバイザー資格は日本臨床医学情報系連合学会が認定しています。
当組合は、日本臨床医学情報系連合学会より医療福祉アドバイザー養成講座を開催する承認を得ています。当組合の養成講座を修了した者は、会費等の負担をし認定を受けることができます。
医療福祉アドバイザー養成講座
1 受講期間:1年間(合計50回) 毎週日曜日午後20時から2時間Zoomによる講義
2 受講料:2万円×12回=24万円(消費税別) 教材代:6万円 ※分納制度はありません。
3 講師:医療福祉アドバイザー、ケアマネ、介護福祉士、総合医療カウンセラー他
4 申込:随時 メールにて受付 E-mail: naikiアットマークに変えて下さい。)nakamura-sokenn.com)
5 講義科目:
① 医療福祉関係法令 ②介護福祉論 ③医学の基礎知識 ④保健学 ⑤介護福祉の諸問題 ⑥コミュニケーション論 ⑦カウンセリング論
⑧ 介護保険制度 ⑨障碍者総合支援 ⑩家族支援 ⑪臨床心理学 ⑫総合医療福祉実務 以上12科目
6 講師:日本医療福祉学会等の会員
※介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、看護師、保健師等は受講科目を一部免除します。但し受講料は変わりません。